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一応、東大女子ですけど、すみません

恋愛とか人間関係とか、ふつうの東大女子による些細なあれこれ。

好きの定義

「好きの定義とか分かんないけど、このきもちを好きって言うんだってことは分かるよ」

 

好きの定義が完成していたら、たぶん世の中から小説や音楽の半分くらいが消えるだろう。

今日まで誰も完成させることができなかったから、また新しい小説が、音楽が挑み続ける。

 

得意げに惚気話をする男の子を、心から尊敬する。

盲目的に恋してる女の子を、かっこいいと思う。

彼らは、「好き」とはなんであるかを知っている。