一応、東大女子ですけど、すみません

恋愛とか人間関係とか、ふつうの東大女子による些細なあれこれ。

東大タラレバ娘 第一話「女の幸せ」

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東大女子にとって最大の関心は勉強?

実はそうでもないんです。

 

 

「私の人生の最優先事項は結婚!」

「小学校の時から、将来の夢はお嫁さんだったの。」

「〇〇学部より△△学部の方が結婚率が高いらしいよ。ほんと羨ましい~」

これらはすべて東大女子の発言。

意外に感じるかもしれない。

 

なぜ"意外"なのか。

 

東大女子は"女の幸せ"を捨てて"男の幸せ"を取った人間だと思われていることが少なくない。

"女の幸せ"。

たとえば、愛する男性と恋をし、結婚し、子供を産んで、家を守って。

"男の幸せ"。

たとえば、良い企業に就職をし、会社で活躍し、出世し、社会に貢献して。

東大女子は、良い大学に入って学問を追究したのちは良い就職をし、社会で活躍していくことを期待されている。(誰から?ーたぶん、世間とかいうやつだ。)

そういう女性がお嫁さんになろうとすると、「もったいない」とか「なんのために東大に入ったんだ」とか言われる。

 

「なんのために東大に入ったんだ」??

勉強するために決まってるだろ!

大学は研究機関であって就職斡旋機関ではないんじゃぼけっ!

 

 

タラレバ最終回(ドラマ)で、

 ”女の幸せ”にふりまわされ続けた主人公たちは、

「幸せは他人や社会の規範で決められるものではなく、自分自身で決めるものだ」という一つの結論にたどり着いた。

 

その女性がどこの大学を出ていようと(あるいはどこの中学・高校を出ていようと)、関係ない。

東大女子だって、自分の幸せは自分で決めたい!

"東大女子の幸せ"なんてものがなんとなく社会から規定されていても、私たちはそれに抗う。

進め!東大女子!