一応、東大女子ですけど、すみません

恋愛とか人間関係とか、ふつうの東大女子による些細なあれこれ。

元カレや好きな人を忘れる方法

元カレや好きなひとを忘れるのって、難しいですよね...

 

基本的なアドバイスの一つに、「彼と会わないようにしましょう」というのがあります。「人間は会わなければだんだん忘れていく生き物」とかなんとか。

とはいえ、ほんとうに好きな相手と、「もう会わないぞ!」って決意することそれ自体が大変難しい。それが決意できてれば「忘れたい」って悩むこともないんです。

 

彼と一緒に行った場所を通るたびに彼のことを思い出してしまう。

夢に彼がでてきて朝起きて泣く。

お風呂に入っているときにふと悲しくなる。

twitterで彼のツイートがRTされて回ってきた...

facebookで彼の新しいプロフィール写真がいいねされて回ってきた...

 

とにかく、どれだけ忘れたいと思っていても「思い出してしまう機会」が生活の中にたくさんあるんです。

 

では、どうしたら忘れられるのでしょうか?

私が、効果があると思ったものをいくつか紹介します。

 

①彼の幸せを心から願う

元カレの場合、彼を責める気持ちがありませんか?

好きなひとの場合、彼から愛を奪おうとしていませんか?

 

彼とお別れしたことは、彼にとっても、自分にとっても、ポジティブなことだと考えましょう。

「夜をいっしょに歩いたから、朝が来たらお別れ」

彼と苦しい時間を共に支えあって、幸せな時間を紡いできたでしょう。

明けない夜はないのです。

彼にも、自分にも朝が訪れようとしているから、2人はもう2人である必要がなくなったのだ、と考えてみてください。

これから朝が来ます。彼も、自分も、1人で歩いていくことができます。

あるいは、朝にふさわしい、新しいパートナーの季節なのです。

 

好きなひとの幸せを、私はこんなに純粋に願っている、と思うでしょう。

でも、ほんとうに純粋に相手の幸せを願っているときは、苦しくならないはずなんです。

もしあなたが、苦しい、つらい、と感じているのだとしたら、それは「私がこんなに愛を与えているのに、彼は私を愛してくれない」と感じているからです。

与えたものを全部返してもらいたい!という気持ちでいるうちは、彼のことを忘れられません。借金のとりたてやのごとく、ねちねちと彼のまわりをつきまとってしまう結果になります。

もちろん、自分は相手の幸せを心から願っているんです。その気持ちに嘘はない。でも結果として、相手からの愛を期待しつづけていくことは自分自身を苦しめるんですよね...

ということで、「相手からの見返りはなにも要りません!」という気持ちになることが、彼を忘れる第一歩です。

難しいですが、これができれば、人間として大きく成長する一歩を踏み出したと言えるのではないでしょうか!

 

②執着をたつ

「忘れたいのに忘れられない」「諦めたいのに諦められない」というのは、まあ簡単に言ってしまえば執着ですよね

 

元カレを忘れられない、好きなひとを忘れられない、という女性に多いのが、「部屋に持ち物が多い、断捨離が苦手」という方ではないでしょうか?

私自身、使い終わった修正ペンとか小学校の時の遠足のしおりとか、もう絶対使わない、見ないようなものでも捨てられずに大切にとっておく習性があります笑

 

出会いがあれば別れがあります。

急接近した相手なら、急に距離が離れることもあるでしょう。

離れていくものは仕方がありません。物を捨てる要領で、人もぱっと諦めることが肝心です。

 

コツは、川をイメージすることだと思っています。(友人の受け売りです笑)

ゆったりと流れる川です。底に、がらくた(自分にとっては宝物)がたくさん沈んでいます。

それを、ゆっくり、大きく、押し流していくイメージです。

流れたものは、当然帰ってきません。でも、いつかは流れるものです。底に沈めたままでは、腐って錆びてしまいます。

自然の摂理に身を任せるような静かなきもちで、いろいろなことを流してみてください。

 

③時間が経つのをひたすら待つ

自分で自分の気持ちがどうしようもない時は、時間が経つのをひたすら待つしかありません。

3年も経てばたいていのことは忘れます。そういうふうにできているんです。

その間つらいでしょうが、耐えるしかありません。

焦らないことです。

1年たっても忘れられないでいる自分を発見しても、めげないことです。時間は必ず解決してくれると信じて、待ちましょう。

 

 

以上、元カレや好きな人を忘れる方法を3つ挙げてみました。

忘れられないとき、とてもしんどいと思います。

注意すべきは、悲劇のヒロインになって、いつまでもつらい状況に甘んじてしまわないことです。

つらい、悲しいと思っている自分ではなく、楽しい、幸せだ、と思っている自分を目指してください。

女の子は泣いて強くなるんです!