一応、東大女子ですけど、すみません

恋愛とか人間関係とか、ふつうの東大女子による些細なあれこれ。

自分らしさみたいなもの

 

明るくふるまっていると、おとなから「無理していない?大丈夫?」って、友達から「困ったら頼ってね」って、言われる。無理してるように見えるのか。

「あの子ぶりっこだよね」って思われたくない。

自然体でいるように周りから見えるように、裏表のない人間だと思われるように、

いい人すぎると裏があると思われるから、わざと辛辣なことも口に出すことで、裏表のなさを演出。

言葉遣いを男っぽくすることで、ぶりっ子だと思われないように、さばさばしたひとを演出。

めんどくさがって、てきとーにふるまうことで、自然体でいる感じを演出。

結局、周りを気にして、自然体からどんどん遠ざかっていった。

「自然体でいる」と見られるために、自分を自然体から遠ざけた。

偽善ならぬ、偽悪

 

まあ結局、損するのは私自身。

友達がてきとーすぎて悲しくなって、類は友を呼ぶってほんとなんだ、と思う。

 

 

私は誰になんといわれようと、私でいればいい。

自然体でいると思われたいのなら、自然体でいればいい。

明るくふるまうのは、私がそっちの方が楽しいから。

まじめに取り組むのは、そっちの方が楽しいと知っているから。

ひとの悪口を言いたくない。自分のために。

全部、私は私のためにやるんです。私は私のために、私の在りたいようにあるんです。

他人なんか知ったこっちゃないんです。

自己中心で上等。悪いけど、私の世界の中心は、驕りでもなんでもなく、事実、私なんだから。