一応、東大女子ですけど、すみません

恋愛とか人間関係とか、ふつうの東大女子による些細なあれこれ。

夏だ。気持ちのいい恋をしよう。

 

当たり前だけど、誰かを好きになるときには条件も留保も約束もなしにとことん好きになった方が気持ちいいのだ。

 

     舞城王太郎好き好き大好き超愛してる

 

 

無条件に誰かを骨の髄まで好きになること。

奢ってくれるから好きとか、構ってくれるから好きとか、そういうのじゃなくて。

彼は私に何もしてくれないのに、それでも好きが止まらない。

自分で自分の感情が全然コントロールできない。止めようとしたって無理。溢れてきちゃうものは仕方ない。

些細な彼の仕草でさえ感情がぐちゃぐちゃにかき回されて、なんで私はこんな人がいいんだろう?って不思議になる。

彼とのあいまいな関係が続いていく保証なんてどこにもなくて、約束に支えられていない不安定な将来を想って、今がずっと続けばいいのに、なんて思う。

 

そういう好きは、楽しくて嬉しくて悲しくていらいらして寂しくて切なくて、気持ちがいいのだ。

 

人生に一度きりの夏だから、気持ちのいい恋をしよう。